USドロイド君走行用アリーナの作り方


<用意するもの>

スチレンボード(91cm x 60cm) 1枚

板材(900mm x 15mm x 3mm) 4本
(30p10本分)

1p角のブロック材 600個

木工用ボンド

板材を30pの短冊状にカットし、両端から1pの位置に印を付け、さらに2p毎に全部で15か所の印を付けます。

短冊板の印の位置に45度の角度を付けてブロック材を4個積み上げボンドで接着し、4pの長さの角材を立て並べた壁を作ります。

壁が単なる平らな板だと、USドロイド君が斜めに壁に向かったときに超音波が別の方向に反射して帰って来なくなり壁に衝突してしまうことがありますが、壁をこのような形にすることで、どの角度で向かっていっても超音波が帰ってきて検出することができます。

接着するときは短く切ったアルミLアングルをあてると正確に位置合わせできます。

1p角で長さ4pの角材があればいいのですが、角材をきれいにカットするのが難しかったので、たまたま手に入った1p角ブロックを接着して作りました。

同じ壁を10個作って完成です。

スチレンボードの上に適当に並べてアリーナの壁を作ることができます。

壁を10個使ってスチレンボードの周辺いっぱいに並べることができますが、左の写真では壁を6個使って小さいサイズのアリーナにしています。
USドロイド君はアリーナの壁に衝突することなく走り続けることができます。